::: BIOGRAPHY :::

SIENNÁ は京都出身。ピアノを4歳から弾き始め、クラシック音楽に親しみながら年少期を過ごす。10歳の時にシンガーとして参加した地方コンテストが初舞台。児童期にはブロンズ・メダルを2個、更にシルバー・トロフィーを獲得 する。

女はその後も音楽中心の生活を送り、Y.M.O.坂本龍一などに代表される日本のエレクトロニカに没頭。同時に80年代のハード・ロックにも強い興味を示し、ギタリストを志してヘビーなギターを弾き始めるなど、幅広い音楽性を追求。

楽のみではなく、文化にも全般的に深い興味を持つ彼女は、1995年に学生としてノルウェーへ移住。7年に亘る学生生活を経て、彼女はオスロ大学文化学・学士号、及びベルゲン大学文化学・修士号を取得する。

女が学生の間、ノルウェー人の国際的ギターの巨匠 Ronni Le Tekro (TNT, Rypdal & Tekro, Vagabond etc) に見出された才能あるマルチタレントで、スカンジナビアを代表するプロデューサー/アーティスト Abòn に出会い、多大な音楽的インスピレーションを受ける。そして彼のアシスタントにより、彼女は自分自身の音楽的スタイルを創造し始める。

005年に発表されたデビュー EP AMBIENCE では、彼女のプロデューサー Abòn に加え、Christian Bogstad Henning Nilssen  が SIENNÁスペシャル・ゲストとして参加。彼らはノルウェーの首都オスロを中心に活躍中の新人ミュージシャンである。

SIENNÁ のスタイルは度々"東洋風 Goldfrapp Underworld The Future Sound Of London との音楽的コラボレーションを実現" などと、欧州を中心に高い評価を受けている。ノルウェー ・グラミー賞などを数々と受賞しているジャズ・トランペッター Nils Petter Molvaer を始めとするベテラン勢との合作も行い、また電気製品の世界的大手 Philips 社にも作品を提供するなど、彼女の音楽活動の域は留まるところを知らない。

して、 2008年1月に発売となった初のフル・アルバム A PURE LAND (浄土)では、ノルウェー、イタリア、オランダ、メキシコからの豪華スペシャル・ゲストアーティストを迎え、和のコンセプトが西洋的、非伝統的に表現されている。 そこで新たに切り開かれる SIENNÁ 風電子音楽の世界へ今注目が集まっている。 ノルウェー、オスロでのアルバムのリリース・パーティーを皮切りに、欧州でのライブ活動も開始している。


SIENNÁ のスペシャル・ゲスト・アーティスト:
Nils Petter Molvaer Stefano Panunzi Tato Juju & Jordash

Abòn Christian Bogstad Henning Nielssen

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SIENNÁ の主なインスピレーション:

 

坂本龍一

年少期から SIENNÁ が常時好んで聴いているアーティスト。

アボン

いろいろな意味で SIENNÁ の音楽誕生を助けた奇才。






ロニー・レ・テクロ

ギターに没頭していた SIENNÁ の脳裏にノルウェーを位置付けたギターヒーロー。


イエロー・マジック・オーケストラ (Y.M.O.)

SIENNÁ が生まれて初めて接した電子音楽。今でもそのインパクトは強烈である。





白拍子

白拍子のドラマティックな人生は、SIENNÁ の新曲の主要なインスピレーションとなった。


京都

SIENNÁ の故郷。特に桜の季節には必ず戻りたい場所。







宇治 平等院

SIENNÁ の新アルバム"A Pure Land" のコンセプトが生まれた場所。

ノルウェー、トーテン地方

SIENNÁ が EP "Ambience" を創作した静かな環境。






オスロ、カール・ヨハン通り

Oslo の目抜き通り。 "Motions" は ここを SIENNÁ が歩きながら頭の中で作曲した楽曲。

オーロラ

"My Secret November" のインスピレーションとなった光の帯。


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